2008年05月30日

會水庵 / 焼穴子玉子ふはふは / 再訪

先日どんぶりに感動し、独りで再訪してきた。

●焼穴子玉子ふはふは(¥1,400)

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プレーンな穴子丼が¥1,200なので、「玉子ふはふは」部分が¥200。小鉢はきんぴらともやしサラダ。

うす甘く文字通り「ふはふは」に焼きあがった玉子が、身が引き締まり脂の乗った白焼きの穴子にのっかっている。玉子とは方向の違う、上品だが物足りなさは感じさせないタレがかかり、アクセントに刻み海苔が飾られる。

ああ、書いていても腹が減る。

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この日も幸い並ばずに座れたのだが、入ってから食べ終わるまでに1人客が3人、2人組が1組、3人組が2組満席で断られていた。なるべく少人数で行くか、席がバラけても気にしないという方針を事前に打ち合わせるべきだろう。

次回は「焼とりそぼろ丼」の予定。今から楽しみだ。さていつ行こう。

【前回】
ラベル:再訪 穴子
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2008年05月22日

會水庵 / しらすと焼いわしの親子どんぶり

同僚にランチに誘われた。ちょっと高いけど味は保証するよ、と言われて歩き出したのは、泊まり慣れたカプセルホテル方面。こっちに食事するところなんてあったっけ?と思いながらついていくと、見落としがちな路地にいくつか飲食店が集まっていた。

その中の一軒のカウンタにぎうぎうと詰め合わせて座り、調理行程を逐一眺めながら待つこと10数分。出てきたのがこちら。

●しらすと焼いわしの親子どんぶり(¥1,200)

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揃う前に撮影してしまったのだが、これに味噌汁がつく。小鉢は風呂吹き大根と山菜の煮物、それにとろろ。どんぶりはしらすと焼いた鰯。ご飯に軽くタレがかかり、梅干が乗っている。やっと来た来た腹減った、とまずはしらすを口に運んだら、軽く感動した。

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しらすふわふわー!ちゃんと魚だって実感できるほど大きく、ほんのりした甘みがある。しらすってこんなにありがたい食い物だったっけ?

鰯もうまい。香ばしく焼けた外側、ふんわり適度に脂が乗った身。親子を交互に、時には一緒に口に運び、半分ほど食べたらとろろをぶっかける。時々梅干をつつきながら、一心不乱に食べつくした。

小鉢も味噌汁もうまく、「きちんとしたものを食った」という満足感を十二分に味わうことができた。しばらくジャンクな食事を続けていた自分を少し恥ずかしくすら思いながら午後の仕事に戻ったのだった。

ランチメニューは大別すると「鰯」「穴子」「鶏肉」3種類のどんぶり。次は同僚が隣で食べていた穴子を注文せねば。

味:こんな店があるなら、遠くて混んでる赤坂勤務も捨てたもんじゃない。夜も来なくちゃ。
★★★★☆
値段:金額だけ見ると決して安くはないが、味を考えると妥当。むしろ安いぐらい。
★★★☆
店内:いい雰囲気だが狭い。奥に小上がりがあるらしいが未確認。灰皿は見当たらなかった。
★★☆

web:
http://www.geocities.jp/kaisuian/

地図
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2008年05月21日

無双 / 赤味噌チャーシュー麺

希須林」「一点張」はたまた「金葉庭」と、麺類プチ激戦区になっている一角に未訪問のラーメン屋がある。日曜含めていつでもやっていて、いつでも空いている印象。なので積極的に利用する気はあまりなかった。

だがこの日は事情が変わった。15時をほんの少し過ぎてしまい、「希須林」で食べられなかったのだ。排骨を乗せるか否かをずっと迷いながら歩いていた胃袋にはあまりにも過酷な仕打ち。気力で支えていた空腹感に押しつぶされ、そのまま最寄の店に沈んでしまった、という次第。

食券の販売機についていたバイト募集チラシで、食べる前に味の想像がついてしまう。そうか…「味源」の系列だったのか…。

●赤味噌チャーシュー麺(¥900)

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麺:中太縮れ、やや透明感があり。コシはあまりなくぶちぶちした食感。
スープ:赤味噌に香辛料が入りややピリ辛。あまり奥深さも特徴も感じられない。
具:海苔に能書きが書いてあるが大きすぎて食べづらい。チャーシューはばら肉を長いまま煮てスライスしたもので、味が濃い。他は青ねぎとメンマ。

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写真を2枚載せるほどでもないが、ご飯が1膳ついてくる。

うーん、まぁ、こんなもんだろう、なぁ。「天下一」も同一チェーンということを知ったのが収穫だった、のか?帰り道脳内ではこのメロディで「坦々麺食べたかったなあ…」とループしていた。

味:まあ、普通の、街中のラーメン店よね。
 ★★
値段:チャーシュー麺ならこんなんもんか。
 ★★
店内:禁煙なのはいいね。
 ★★

web:
http://www.gmfoods.co.jp/musou/

地図
ラベル:味噌ラーメン
posted by 超ごはん at 15:15| ラーメン / つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

蘭苑飯店 / 麻婆茄子定食

今年はぜんぜん大型じゃないゴールデンウイーク。その中の一日、いつものように休日出勤していた。いつものように休日の赤坂ではランチに不自由することこの上なし。この日も途方に暮れながら、最近ご無沙汰の溜池方面に向かって歩いてみた。

飲み屋もラーメン屋も軒並みシャッターを下ろしている中、見覚えのある赤い看板が目に付いた。そういえばここは中華だったな。よしチャレンジしてみるか。

店を入るとノータイムで「地下へどうぞ」。やたらたくさん芸能人のサイン色紙が貼り付けられた急な階段を下って、やっとランチにありつくことができた。メニューは平均¥800。日替わり¥700は明らかに安い。しかも好物の茄子なら、それ以上迷う理由もないだろう。

●日替わり(麻婆茄子)定食(¥700)

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オーダーしたら、先にご飯・スープ・漬物・小鉢が出てくる。小鉢の中身は麻婆豆腐。…麻婆?え?

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そして出てくる麻婆茄子。そこそこちゃんと辛くて味も悪くなかったんだが…孤独のグルメ風に言うと「しまった、麻婆がかぶってしまった」。

もちろんメニューに写真はあったので、注意力が散逸していた私の負け。そして「おかわり自由」にも負けて、最後はミニ麻婆茄子豆腐丼を自作して満腹となった。

味:全体にやや濃い目。麻婆はちゃんと辛かった。
★★★
値段:日替わり定食ならコストパフォーマンスは優秀。
★★★☆
店内:真っ赤なテーブルに回転台の、典型的な中華。もちろん灰皿標準装備。
★★

web:
http://r.gnavi.co.jp/g122400/

地図
ラベル:中華
posted by 超ごはん at 14:52| 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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