2008年06月19日

金葉庭 / 皿うどん / 再訪

同僚にランチに誘われた。「どこにする?」と相談されたので、ちゃんぽんと皿うどんの店を提案してみた。同僚はちゃんぽん、私は皿うどん。

●皿うどん(¥850)

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…ん?値上がりしてる。

同僚は去年長崎に旅行して、「長崎ちゃんぽん発祥の地」という強烈な看板を背負った「四海楼」という店で元祖ちゃんぽんを食べてきたらしい。しまった、無茶なセレクトだったか…と焦ったが、うまかったという感想をもらえたので一安心。別に私が作ったわけじゃないんだけど。

皿うどんは麺が細いので、食べやすさとパリパリ感が両立していたように思う。

【前回】
ラベル:皿うどん 再訪
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2008年06月18日

くうたら / 牛煮込

土曜の夕方、夕食の準備をしながら流していたテレビで、赤坂の店が紹介されていた。ちょっと美味そうだったので記憶しておき、2週間ほどして行って見たら「売り切れ」の看板。テレビの力はすげーんだな、とありふれた感想を抱いてからさらに1ヶ月。さすがに往時のフィーバーは収束したらしく、誰もいないカウンタでゆっくり食べることができた。

●牛煮込み定食(¥1,000)

ランチメニューはこれだけなので、座ると自動的に注文が確定する。なんとシンプルなシステム。

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湯飲みが愉快なのでなんとなく撮影してしまった。想像つくだろうが、私は寿司屋の湯呑みが大好きだ。

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メインは牛すじの煮込み。麦ご飯(お代わりOK)とわかめスープに、温泉玉子と梅干がつく。

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そして遅れて出てきたキャベツの浅漬け。柚子と唐辛子が効いた味はかなり私好みで、これだけでご飯が進んでしまう。危険危険。

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煮込みは牛すじのほかに、大根が一切れと肉団子(たぶん素揚げしてある)。予想より全然すっきりした味で、ご飯には適しているが肉の味を殺さない適度な濃さに仕上がっている。

案の定ご飯を煮込みで一膳、キャベツで一膳食べてしまう。ぜひまた来たいのだが、カロリーはなかなか恐ろしい。

味:メインも美味いし、周辺にもいろいろ仕掛けがしてあるので飽きない。
 ★★★☆
値段:「キャベツで一膳」がとても嬉しい。
 ★★★
店内:しっかりした木のカウンタは気分がよかった。灰皿は見当たらなかったが、他の客も見当たらなかった。
 ★★★

web
http://www.artfood.co.jp/wagyuya_akasaka_lunch.html
http://www.tv-asahi.co.jp/hadaka/contents/this_week/0065/

地図

ラベル:おかわり自由
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2008年06月17日

赤べこ / 小アジの南蛮漬け

職場から3番目に近い飲み屋に、ここ数ヶ月足しげく通っている。「近いから」という理由だけで選んだのが馴れ初めだが、刺身を中心に料理がなかなか美味い。関西弁の気さくなおばちゃん(「おねえさん」と呼びかけると対応が早い)と、長髪に作務衣のちょっと仙人っぽいおじちゃんが切り盛りしている、気取らない居酒屋だ。

紹介が長くなったが、そこのランチに初挑戦。

●小アジの南蛮漬け定食(¥750)

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ここのランチの特徴は、とにかく出てくるのが早い。時間がかかる順に麺類>揚げ物>焼き物>煮物なのだが、南蛮漬けはもう漬かっているので当然一番早い。

お惣菜3品盛は全メニューにつくが、内容は日替わりどころか「皿替わり」。同僚と計5人で食べに行ったら、組み合わせは5品目3パターンだった。私のところに回ってきたのは「イカ大根煮」「ソラマメのオーロラソース」「マグロあら煮」。

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身が厚くしっかりしたアジがカラッと揚がり、地味ながらバランスのいい漬け汁でしっとり仕上がっている。おかずは(おそらく)夜メニュー要員の一部もしくは残りなので、地味ながら手堅く美味い。ごはんと味噌汁はお代わり可能。食後にコーヒーがつく。

ありがちなフレーズだが「早くて美味くて安い」。おばちゃんおねえさんの顔を見てるとビール飲みたくなるんだが、それを我慢すれば気分のいいランチである。

味:地味だがレベル高いと思うんだけどどうだろう。
 ★★★☆
値段:¥750〜¥800が中心価格帯。十分リーズナブル。
 ★★★☆
店内:「居酒屋」。慣れているので採点甘めだが、ランチ時は禁煙にして欲しいものだ。
 ★★☆

web
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000643945/

地図
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2008年05月30日

會水庵 / 焼穴子玉子ふはふは / 再訪

先日どんぶりに感動し、独りで再訪してきた。

●焼穴子玉子ふはふは(¥1,400)

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プレーンな穴子丼が¥1,200なので、「玉子ふはふは」部分が¥200。小鉢はきんぴらともやしサラダ。

うす甘く文字通り「ふはふは」に焼きあがった玉子が、身が引き締まり脂の乗った白焼きの穴子にのっかっている。玉子とは方向の違う、上品だが物足りなさは感じさせないタレがかかり、アクセントに刻み海苔が飾られる。

ああ、書いていても腹が減る。

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この日も幸い並ばずに座れたのだが、入ってから食べ終わるまでに1人客が3人、2人組が1組、3人組が2組満席で断られていた。なるべく少人数で行くか、席がバラけても気にしないという方針を事前に打ち合わせるべきだろう。

次回は「焼とりそぼろ丼」の予定。今から楽しみだ。さていつ行こう。

【前回】
ラベル:再訪 穴子
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2008年05月22日

會水庵 / しらすと焼いわしの親子どんぶり

同僚にランチに誘われた。ちょっと高いけど味は保証するよ、と言われて歩き出したのは、泊まり慣れたカプセルホテル方面。こっちに食事するところなんてあったっけ?と思いながらついていくと、見落としがちな路地にいくつか飲食店が集まっていた。

その中の一軒のカウンタにぎうぎうと詰め合わせて座り、調理行程を逐一眺めながら待つこと10数分。出てきたのがこちら。

●しらすと焼いわしの親子どんぶり(¥1,200)

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揃う前に撮影してしまったのだが、これに味噌汁がつく。小鉢は風呂吹き大根と山菜の煮物、それにとろろ。どんぶりはしらすと焼いた鰯。ご飯に軽くタレがかかり、梅干が乗っている。やっと来た来た腹減った、とまずはしらすを口に運んだら、軽く感動した。

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しらすふわふわー!ちゃんと魚だって実感できるほど大きく、ほんのりした甘みがある。しらすってこんなにありがたい食い物だったっけ?

鰯もうまい。香ばしく焼けた外側、ふんわり適度に脂が乗った身。親子を交互に、時には一緒に口に運び、半分ほど食べたらとろろをぶっかける。時々梅干をつつきながら、一心不乱に食べつくした。

小鉢も味噌汁もうまく、「きちんとしたものを食った」という満足感を十二分に味わうことができた。しばらくジャンクな食事を続けていた自分を少し恥ずかしくすら思いながら午後の仕事に戻ったのだった。

ランチメニューは大別すると「鰯」「穴子」「鶏肉」3種類のどんぶり。次は同僚が隣で食べていた穴子を注文せねば。

味:こんな店があるなら、遠くて混んでる赤坂勤務も捨てたもんじゃない。夜も来なくちゃ。
★★★★☆
値段:金額だけ見ると決して安くはないが、味を考えると妥当。むしろ安いぐらい。
★★★☆
店内:いい雰囲気だが狭い。奥に小上がりがあるらしいが未確認。灰皿は見当たらなかった。
★★☆

web:
http://www.geocities.jp/kaisuian/

地図
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2008年05月21日

無双 / 赤味噌チャーシュー麺

希須林」「一点張」はたまた「金葉庭」と、麺類プチ激戦区になっている一角に未訪問のラーメン屋がある。日曜含めていつでもやっていて、いつでも空いている印象。なので積極的に利用する気はあまりなかった。

だがこの日は事情が変わった。15時をほんの少し過ぎてしまい、「希須林」で食べられなかったのだ。排骨を乗せるか否かをずっと迷いながら歩いていた胃袋にはあまりにも過酷な仕打ち。気力で支えていた空腹感に押しつぶされ、そのまま最寄の店に沈んでしまった、という次第。

食券の販売機についていたバイト募集チラシで、食べる前に味の想像がついてしまう。そうか…「味源」の系列だったのか…。

●赤味噌チャーシュー麺(¥900)

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麺:中太縮れ、やや透明感があり。コシはあまりなくぶちぶちした食感。
スープ:赤味噌に香辛料が入りややピリ辛。あまり奥深さも特徴も感じられない。
具:海苔に能書きが書いてあるが大きすぎて食べづらい。チャーシューはばら肉を長いまま煮てスライスしたもので、味が濃い。他は青ねぎとメンマ。

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写真を2枚載せるほどでもないが、ご飯が1膳ついてくる。

うーん、まぁ、こんなもんだろう、なぁ。「天下一」も同一チェーンということを知ったのが収穫だった、のか?帰り道脳内ではこのメロディで「坦々麺食べたかったなあ…」とループしていた。

味:まあ、普通の、街中のラーメン店よね。
 ★★
値段:チャーシュー麺ならこんなんもんか。
 ★★
店内:禁煙なのはいいね。
 ★★

web:
http://www.gmfoods.co.jp/musou/

地図
ラベル:味噌ラーメン
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2008年05月04日

蘭苑飯店 / 麻婆茄子定食

今年はぜんぜん大型じゃないゴールデンウイーク。その中の一日、いつものように休日出勤していた。いつものように休日の赤坂ではランチに不自由することこの上なし。この日も途方に暮れながら、最近ご無沙汰の溜池方面に向かって歩いてみた。

飲み屋もラーメン屋も軒並みシャッターを下ろしている中、見覚えのある赤い看板が目に付いた。そういえばここは中華だったな。よしチャレンジしてみるか。

店を入るとノータイムで「地下へどうぞ」。やたらたくさん芸能人のサイン色紙が貼り付けられた急な階段を下って、やっとランチにありつくことができた。メニューは平均¥800。日替わり¥700は明らかに安い。しかも好物の茄子なら、それ以上迷う理由もないだろう。

●日替わり(麻婆茄子)定食(¥700)

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オーダーしたら、先にご飯・スープ・漬物・小鉢が出てくる。小鉢の中身は麻婆豆腐。…麻婆?え?

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そして出てくる麻婆茄子。そこそこちゃんと辛くて味も悪くなかったんだが…孤独のグルメ風に言うと「しまった、麻婆がかぶってしまった」。

もちろんメニューに写真はあったので、注意力が散逸していた私の負け。そして「おかわり自由」にも負けて、最後はミニ麻婆茄子豆腐丼を自作して満腹となった。

味:全体にやや濃い目。麻婆はちゃんと辛かった。
★★★
値段:日替わり定食ならコストパフォーマンスは優秀。
★★★☆
店内:真っ赤なテーブルに回転台の、典型的な中華。もちろん灰皿標準装備。
★★

web:
http://r.gnavi.co.jp/g122400/

地図
ラベル:中華
posted by 超ごはん at 14:52| 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

とんだけ / 水冷麺

久しぶりに新規開拓。前日飲みすぎたため、冷たくてさっぱりしたランチが希望だった。かといって吉そばはイヤだし、コンビニの麺類はもっとイヤだ。うーむ…と悩みながら一ツ木通りを歩いていたら、長いこと空きだったビルの2Fに新しい店舗を発見した。

名前がかなりアレなのが気になったが、メニューの一番下に乗っていた冷麺は現在の希望にマッチしたランチだ。迷っていても仕方ないのでエレベータで2Fへ。

●水冷麺(¥980)

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店内は韓国人のお母さんがひとり、お兄ちゃんがふたりという構成。韓国料理店らしく、まずは小皿に乗ったおかずが4品出てきた。左上から時計回りに…
  • ニンニクの芽・薄い練り物・魚肉ソーセージを炒めたもの

  • ズッキーニっぽいざくざくした食感の野菜を炒めたもの

  • 薄切りきゅうりのキムチ

  • 大根のキムチ(カクテキ)
ざくざくした野菜(なんだろうこれ)がうまいのでもりもり食べていたら、お代わりを勧めてくれた。いいシステムだ。

そして待つことしばし、メインの冷麺登場。お兄ちゃんが麺の玉をはさみで切ってくれるのも本場っぽい。

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具は大根のキムチ(水キムチってヤツか)、細切りの大根、薄切りのきゅうり、ゆで卵(トマトが下敷き)、リンゴ。底の方に牛肉がひと切れ埋まっていた。

麺はそば粉が入った細め、スープはデフォルトで少し酸っぱく、甘みもある。うーんなんだか大久保に来たみたいだ、と思いながらおいしくいただいた。

味もよく接客も丁寧(帰りにガムまでくれた)なので、もう少し繁盛してもいいんじゃないか?と思いながら店をあとにした。最初から最後まで、客は私ひとりだったのだ。

味:冷麺もおかずも「本場っぽい」美味しさだった。
★★★
値段:おかずはお代わり可。そんなには食べられないが嬉しいサービス。
★★☆
店内:できたてなのできれい。灰皿は見当たらなかったが禁煙の表示もなかった。
★★☆

web:
http://r.gnavi.co.jp/p869800/

地図
ラベル:冷麺 韓国
posted by 超ごはん at 14:04| アジアン/エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

海南鶏飯 / 蒸し鶏飯

もうできてからずいぶん経つが、忙しかったり興味がなかったりでずっと敬遠していた「赤坂SACAS」。とあるランチを食いそびれた遅い昼休み、同僚の女性に「今日はSACASでランチと決めていたんだ!」と誘われたので初挑戦と相成った。

お目当てだったポルトガル料理はすでにランチが終了でがっかりしたものの、すばやく立ち直って「食べたことないものを」というコンセプトのもとシンガポール料理の「海南鶏飯」へ。この店自体は都内にいくつかあるのだが、彼女も私も初挑戦だった。

●蒸し鶏飯(¥850)

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その名の通り蒸した鶏もも肉を3種類のソースで食べる。黒いのは甘みの強いトロッとした醤油、赤いのは唐辛子とライムの効いた辛いソース、白いのは塩味のネギソース。それに長粒種のご飯(ニンニクソースがかかってる)と塩味のスープ。ランチタイムはご飯とスープお代わりOK。

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「現地の人はソース3種類全部つけて食べる」と無駄な予備知識(たぶんブランチ)があったのでその通りにしてみた。なるほど適度に辛くて甘くてしょっぱくなったソースがもも肉のぷるんとした部分に絡むと、大変楽しい食い物になる。それぞれのバランスを変えながら、勢いよくご飯のお代わりまで食べつくした。

カレーだの麺だの魅力的なメニューが揃ってるし、高物価の赤坂にしては適正な価格。これはまた来てもいいな。

味:東南アジアと中国の間、みたいなエスニック度。パクチーのような強烈なクセはないので安心。
 ★★★☆
値段:ランチセットは¥850平均。この界隈では安い部類に入る。
 ★★★
店内:ちょっと混雑していたのでカウンタ。長居はしにくいが食事するのに問題はない。
 ★★☆


web:
http://www.hainanchifan.com/hainanchifan/topics/news.cgi

地図
ラベル:シンガポール
posted by 超ごはん at 15:02| アジアン/エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

松乃家 / カツ丼 / 再訪

店頭のメニューが変わっていたので久しぶりに来店。「ご飯大盛50円」の文字が見えたので、イヤな予感はしていたんだけど…

●カツ丼セット(¥690)

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カツ丼自体は普通。カツはしっかりしていてよかったんだけど、味付が全体に甘く濃くジャンクな味付。本体の「松屋」を髣髴させるというか。そして豚汁が脂ぎっとぎとで厳しいデキだった。豚汁と漬物で「セット」として200円ぐらい取るくせにこれか。

イヤな予感は的中で、ご飯もキャベツもお代わり自由ではなくなっていた。なんだかんだ言いながら何度か利用したが、これでもう来る理由はなくなったかな…。

【前回】

【追記】値段間違ってました(¥880→¥690)。すまんすまん。
ラベル:カツ丼
posted by 超ごはん at 13:04| 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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